東京のキュービクル点検なら山中電気管理事務所|月次・年次点検・高圧受電設備に対応
東京のキュービクル点検を検討中の方へ
東京でキュービクル(高圧受電設備)の点検をご検討中の方へ。
キュービクルは、ビル・工場・マンション・商業施設などで電力を安全に使用するために欠かせない設備であり、定期的な点検が必要です。
山中電気管理事務所では、東京エリアを中心にキュービクル点検(高圧受電設備点検)を実施しております。
月次点検・年次点検・精密点検まで幅広く対応し、点検後の報告書提出や改善提案まで一括でサポートいたします。
「点検が必要と言われたが、どこに依頼すべきかわからない」
「費用感が知りたい」
「停電が必要か不安」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
キュービクル点検とは?
キュービクルとは、正式には「キュービクル式高圧受電設備」と呼ばれる設備で、電力会社から送られてくる高圧の電気を受電し、建物内で使用できる電圧に変換する役割を持っています。
主に以下のような建物で設置されていることが多い設備です。
- オフィスビル
- 工場
- 商業施設
- マンション・集合住宅
- 病院・介護施設
- 学校・公共施設
キュービクルは電気設備の中でも特に重要な設備であり、故障や不具合が発生すると停電や火災、設備破損など重大なトラブルにつながる可能性があります。
そのため、定期的な点検によって安全性を維持することが求められます。
キュービクル点検は義務?必要な理由
キュービクル点検は、単なるメンテナンスではなく、安全確保のために必要な点検です。
高圧受電設備は電気事故のリスクが高く、万が一トラブルが発生すると、施設全体が停止してしまう恐れがあります。
点検を怠ることで起こり得るリスクは以下の通りです。
- 漏電や火災の発生
- 停電による業務停止
- 設備の劣化や故障の早期発見ができない
- 修理費用や設備交換費用が高額になる
- 入居者や利用者への影響が大きくなる
特に東京ではビルやマンション、商業施設が多く、電気トラブルが発生した際の影響が大きくなりやすい傾向があります。
だからこそ、計画的な点検と保守管理が重要です。
キュービクル点検の種類(月次点検・年次点検・精密点検)
キュービクル点検には、目的や点検内容に応じて複数の種類があります。
施設の状況や設備規模によって必要な点検が異なるため、適切な点検計画を立てることが重要です。
月次点検とは
月次点検とは、主に目視点検を中心に、設備の異常がないかを定期的に確認する点検です。
月に1回の頻度で行われることが一般的で、設備の状態を継続的に管理するために実施されます。
月次点検では、以下のような確認を行います。
- 設備の外観確認(異常・破損の有無)
- 異音・異臭の確認
- 発熱の有無
- メーター類の数値確認
- 警報装置や表示灯の確認
- 扉・鍵・換気状態の確認
月次点検は短時間で実施できるため、停電を伴わないケースがほとんどです。
日常的なトラブル予防として重要な点検です。
年次点検とは
年次点検とは、設備をより詳細に確認するための点検で、年に1回実施されることが多い点検です。
月次点検よりも点検項目が多く、測定機器を用いた検査を行うことが特徴です。
年次点検では、以下のような作業を行います。
- 絶縁抵抗測定
- 保護継電器の動作確認
- 高圧機器の点検・確認
- 電圧・電流測定
- 劣化や損傷の確認
設備によっては停電を伴う点検になる場合もあります。
そのため、テナントや施設利用者への影響を考慮し、夜間や休日に点検を行うこともあります。
精密点検とは
精密点検とは、より専門的な測定や分解点検などを行い、設備内部の状態まで詳しく確認する点検です。
設備の老朽化が進んでいる場合や、過去にトラブルがあった場合などに推奨されます。
精密点検は、事故や重大な故障を未然に防ぐために非常に有効です。
キュービクル点検で実施する主な作業内容
キュービクル点検では、設備の安全性と正常稼働を維持するために、さまざまな項目を確認します。
山中電気管理事務所では、現場の状況に応じて必要な点検を実施し、点検結果をわかりやすく報告いたします。
主な点検内容は以下の通りです。
- 変圧器(トランス)の状態確認
- 遮断器・開閉器の動作確認
- 絶縁抵抗測定
- 電圧・電流の測定
- 漏電の有無の確認
- 異常発熱や変色の確認
- 配線や端子の緩み確認
- 清掃および埃の除去
- 警報装置・表示灯の確認
- 接地(アース)の確認
点検で異常が見つかった場合には、必要に応じて改修工事や部品交換のご提案も可能です。
キュービクル点検の料金・費用相場(東京)
キュービクル点検の費用は、設備の規模や点検内容、停電作業の有無などによって変動します。
東京では施設規模が大きいケースも多く、点検内容に応じて金額が異なるため、事前に見積りを取ることが重要です。
以下は一般的な目安です。
キュービクル点検の料金相場(目安)
| 点検内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 月次点検 | 10,000円〜30,000円程度 |
| 年次点検 | 50,000円〜150,000円程度 |
| 精密点検 | 100,000円〜300,000円程度 |
※上記は目安です。設備規模・設置環境・点検範囲により変動します。
費用が変動する主な要因
キュービクル点検費用が変動する要因には以下があります。
- 設備容量(kVA)の大きさ
- 点検箇所の数(変圧器・遮断器の数など)
- 停電作業の有無
- 夜間・休日作業の有無
- 施設の立地や搬入条件
- 報告書の形式(指定がある場合)
山中電気管理事務所では、東京エリアで現地確認の上、適正価格でお見積りをご提示いたします。
「とりあえず概算を知りたい」というご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
点検実施までの流れ
山中電気管理事務所では、初めてキュービクル点検をご依頼される方にも安心していただけるよう、わかりやすい流れで対応しております。
1. お問い合わせ・ご相談
まずはお電話(070-4146-0568)よりご連絡ください。
設備状況や点検希望内容を簡単にお伺いします。
2. 現地確認・設備状況のヒアリング
必要に応じて現地に伺い、キュービクルの規模や設置環境を確認いたします。
停電作業が必要かどうかも含めて確認します。
3. お見積りのご提示
点検内容を明確にしたうえで、お見積りを提示いたします。
不明点があれば丁寧にご説明いたします。
4. 点検実施
決定した日程にて点検を実施します。
停電が必要な場合も、施設への影響を最小限にするよう計画を立てます。
5. 点検結果の報告・報告書提出
点検後は結果をまとめ、報告書を提出いたします。
異常が見つかった場合は、必要な改善提案も併せてご案内いたします。
東京で山中電気管理事務所が選ばれる理由
東京でキュービクル点検をご検討されるお客様に、当社が選ばれている理由をご紹介します。
専門知識を持ったスタッフが対応
キュービクル点検は専門性が高く、知識不足の業者では十分な点検ができません。
当社では電気設備に精通したスタッフが現場対応いたします。
点検から報告書作成までワンストップ対応
点検実施だけでなく、報告書提出まで責任を持って対応いたします。
施設管理者様の負担を軽減できる体制を整えております。
緊急対応・改修提案も可能
点検で異常が見つかった場合も、必要に応じて改修工事や設備更新のご提案が可能です。
トラブル発生時の相談先としてもご利用いただけます。
キュービクル点検でよくある質問
- キュービクル点検はどのくらいの頻度で必要ですか?
-
設備の状況にもよりますが、一般的には月次点検(毎月)と年次点検(年1回)が推奨されます。
- 点検時に停電は必要ですか?
-
月次点検では停電不要のケースが多いですが、年次点検や精密点検では停電が必要となる場合があります。
- 点検後に報告書はもらえますか?
-
はい、点検結果をまとめた報告書を提出いたします。
- 点検で異常が見つかった場合はどうなりますか?
-
設備の状態に応じて、修理・部品交換・設備更新など最適な改善提案を行います。
- 見積りだけの相談も可能ですか?
-
はい、可能です。概算相談も含めてお気軽にお問い合わせください。
東京でキュービクル点検をご検討なら山中電気管理事務所へ
キュービクルは施設の安全運用を支える重要な設備です。
点検を怠ると、停電や火災など重大な事故につながる可能性があります。
山中電気管理事務所では、東京エリアでのキュービクル点検に対応し、月次点検・年次点検・精密点検まで幅広くサポートしております。
点検のご相談・お見積りは無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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